虫の嫌いな人が家の中に侵入した虫を捕まえて外に出す方法

でっかい虫(ゴキブリやカマキリレベル)は論外ですが、てんんとう虫やカメムシや小さなクモぐらいの大きさの虫でも苦手な私。

そんな私の家に虫が出たときは、それはもうドキドキです。

素手で捕まえるなんて想像しただけで震えがきます。

そんな私が使っている虫取り方法をご紹介します。

まず用意するものは、DVD-RやCD-Rの50枚入りの容器

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これの透明なフタだけを使います。

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なければ何か透明な容器で代用してください。

 

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もうひとつはクリアファイル。書類や広告などを入れる透明なファイルです。

これは100円ショップなどでも売っていますので是非購入してください。

道具はこの2つだけです。

 

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このクリップを虫に見立てて手順を説明します。

 

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まず、勇気を持って虫に透明な容器をかぶせます。

このとき、コーナーに虫がいたり、カーテンレールなどの出っ張ったところにいるとかぶせられませんので、そのときはうまく誘導して平らな場所まで移動させます。

平らであれば壁でも天井でもかぶせられます。

 

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次に、容器と床の間になるべく隙間を作らないようにしながらクリアファイルをすべりこませます。

このとき、容器を上げて隙間を作ってしまうと、すばやい虫だと逃げ出す恐れがありますので、隙間をいかに作らないかが勝負になります。

 

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そしてそのままクリアファイルをスライドさせていきます。

虫は自然にクリアファイルの上に乗ると思いますが、あせるとそのまま引きずって移動したり、つぶれたりしてしまいますのであせらず慎重にやりましょう。

容器のほうを動かすのも手ですので、臨機応変にやってみましょう。

 

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そして、完全に容器の出口が隠れるまでクリアファイルを移動させます。

これで捕獲は完了です。慎重にクリアファイルごと持ち上げましょう。

クリアファイルごと持ち上げるときに隙間ができてしまいがちですので、ここも慎重にいきましょう。

持ち上げたら、ベランダや玄関先まで持っていき、逃がしましょう。

この道具のおかげで、虫嫌いの私もなんとか退治(外に逃がす)できるようになりました。

 

平和の森公園 アスレチックに行ってきました

平日の休みが取れたので、平和の森公園のフィールドアスレチックコースに行ってきました。

郊外のアスレチックに行くには時間がかかりそうですが、ここは首都高の出口からも近く、車で行くにはちょうど良い場所にあります。

平日で駐車場もガラガラだったので、中もすいているかなと思って入ってみたら、どこかの小学校と思われる団体が入場説明を聞いていて、タイミングが同じになってしまいました。

団体様と同じにならなければ、平日はかなりガラガラで遊ぶことができると思われます。

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雰囲気はこんな感じです、森というよりは林ぐらいな木の量だと思います。

その木々の間に全40のミッションが設置されています。

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子供は楽しいが親はヒヤヒヤなのがこれ。水に浮かんだイカダの上を対岸まで渡り、戻ってくるというミッションです。

イカダの上で座り込む子供、その後ろから来てプレッシャーをかける子供、などなど、いろいろな子供がいますが、わたりきったときの達成感はひとしおなようです。

 

 

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イカダ渡り以上に覚悟が必要なのはこれ。でっかい桶に乗って、オールでこぎならが一周するというミッションです。

確実に濡れます、暑い日ならまだいいですが、寒い日は要注意です。

でも、子供は大喜びです。

回転が非常に悪いので、混雑している日は待つかもしれません。

 

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天気が良いと自然の中で気持ちよい汗がかけると思います。