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JINS でのメガネの買い方

車の運転に必要なので、15年ぐらい前に買ったメガネ。

レンズのコーティングがはげてきて、ねじが外れたのを付け直したり、だましだまし使ってきましたが、ついに鼻のところの止め具が折れてしまい使えなくなりました。(正確には、使えるけど鼻に突き立ってしまって痛い状態(^_^;))

15年間ありがとう。ということで新しいめがねを買うことにしました。

下調べも無く、いつも行っているショッピングモールの中にあった、JINSという眼鏡屋さんで買うことにしました。

カジュアルなメガネから、フォーマルなメガネまで、老若男女のどのターゲットにも受け入れられそうなフレームが並んでいました。

JINS001

私は無難な感じのこれにしました。価格は6372円。一昔前はフレームだけで1万2万はあたりまえだったので、安くなったもんだと思いつつ、レジへ。

そこでメガネ購入の流れは以下のようなものだと説明を受ける

  • 視力測定、レンズ決定
  • フレーム調整
  • メガネ製作
  • 受け取り

メガネ製作のところで40分ぐらいかかるそうなので、ここで昼食をしたり、買い物をしたりして時間をつぶせれば、効率的です。

まずは視力検査ですが、これは待ち人数によりますが、開始まで5分ぐらい待ちました。

検査が始まると、視力や乱視などレンズ決定に必要な検査を行ってくれます。だいたい時間は10分ぐらいでしょうか。

レンズが決まったところで、レンズの厚さの希望を聞かれました。

レンズの厚さは一番厚いものは在庫があるので当日お渡し、薄いものだとお渡しに1週間ぐらいかかるとのことでした。

厚さにこだわりは無いのと、当日ほしかったので普通の厚さのものでお願いしました。

ここで、ふと疑問が(・・?

レンズの値段が書いてなかったが、いったいレンズはいくらするのだろう?

まぁ、フレームも安いからレンズも同じぐらいだろうし、高くても1万円ぐらいなんだろうな、と思い、その場は特に質問もせずに進めました。

次に、また5分ぐらい待った後に、フレームの調整です。

フレームをかけてみて、きついところなどはないか確認します。

私の場合は、右耳の当たり具合がいやだったので、その旨を伝えたら調整してくれました。

なんだか、フレームを手でグニャグニャと曲げて調整していました。

意外とアナログだなぁ。と感じた今日この頃。しかし、これが最新の技術なんだろう(-_-;)

調整が終わると、会計を済ませます。

レンズの値段ことはもう忘れていましたが、値段を聞いてすべてが判明しました。

お会計は6372円です。

ということで、この値段はフレームのみの値段ではなく、フレーム+レンズの値段の合計だったのです。

これはうれしい誤算です。今の時代では、当たり前のことなのかもしれませんが、15年前からメガネを購入していなかった私には驚愕のお値段です。

時代は変わりました(T_T)

ということで、会計を済ませ、ランチに出かけました。

ランチの後、JINSに戻ってみるとちゃんとメガネが出来ていました。

かけて見て変なところは無いか、見え方は大丈夫か、ということを確認してから受け渡しです。

メガネケースももらいました。

JINS002

色は選べるんですが、私は黒にしました。

ふたが磁石でくっつくタイプで、開けると

JINS003

こんな感じです。

JINS004

メガネ拭きもついてます。

いやぁ、こんなに安いとオシャレで何個もメガネを買っちゃう人の気持ちもわかりますね。

EE-RJ50 象印スチーム式加湿器

象印のスチーム式加湿器 EE-RJ50 を買いました。
EE-RJ50-000
この加湿器、以前使っていた象印 EE-RB35 の後を継ぎ、購入しました。

入っているもの

EE-RJ50-001

  • 加湿器本体
  • 電源ケーブル
  • 取扱説明書
  • クエン酸洗浄についての紙

の4つだけの、いたってシンプルです。

なんでこれを買ったか

実は2010年から同じ ZOJIRUSHI の EE-RB35 という加湿器を使っていました。

それ以前に使っていた加湿器はお手入れが大変で、週に一回ぐらい掃除をしてもピンクのカビが生えたり、角や細かいところの汚れが取れなかったり、加湿性能が悪かったりと、ほぼ毎年買い換えていました。

それが象印のスチーム加湿器にしたら、掃除はぼぼ不要(月に一回ぐらいポット洗浄中で洗うぐらい)で、カビも生えず、清潔に使え、加湿性能も体感できるぐらい良いと感じたので4年間使っていました。

でも、去年はポット洗浄中(クエン酸)で洗浄するのをサボったため、水道水の石灰成分?ともらいさび(水に混ざっている鉄粉がさびたもの)が付いてしまい、クエン酸をつかってもなかなか落とせない厚さになってしまいました。

EE-RJ50-002

こんな感じ(ちなみにクエン酸で二回ぐらいあらってこすった後の状態)

そこで新しく同じスチーム加湿器(しかし容量は少し大きくしたもの)を購入しました。

外観

容量を大きくしたので一回り大きくなりましたが、それほどかさばる感じはしません。

EE-RJ50-003

ふたのロックも以前とかわらず、大人には簡単に開けられるが子供には難しい設計。

EE-RJ50-004

吹き出し口のところも以前からほぼ変化はありません。

網の中の写真左側にある噴出しノズルから蒸気が噴出して、冷やされて湯気になり、加湿器の外に放出されるしくみです。

内観

EE-RJ50-005

中もこんな感じで以前とあまり変化はありません。

ただ、目盛りが増えていて、ここまで入れると何時間加湿できる、と言った目安が書かれています。

我が家は寝るときには消すので、時間を逆算して水を入れれば水や電気代が無駄にならずに良いかもしれません。

構造はほぼ電気ポットです。

お湯を沸かすときの音や、蒸気を噴き出すときの音は以前より小さくなった気がします。温度の制御などの内部のプログラムは改善されているのかもしれません。

機能

湯沸かし音セーブモード

湯沸し中に「湯沸かし音セーブ」を押すと湯沸かし音セーブ機能が発動します。

お湯が沸くまでの時間(加湿を開始するまでの時間)が10分ぐらい長くなりますが、湯沸かしの音は軽減されます。

湿度モニター

湿度モニターは室内の体感湿度(人が感じる湿度)を「低湿」「適湿」「高湿」の三段階でお知らせしてくれます。

目安の数字は以下の通りです

  • 低湿:37.5%未満
  • 適湿:37.5~67.5%
  • 高湿:67.5%以上

運転モード

運転モードは「うるおいプラス」と「連続」があります。

うるおいプラスには「高め」「標準」「ひかえめ」があり、「高め」は体感湿度60%、「低め」は体感湿度50%、「ひかえめ」は体感湿度40%、にコントロールします。

連続には「強」「弱」があり、「強」は一時間に500mlのペットボトルぐらいの水の量を放出、「弱」は一時間に小さなコップいっぱいぐらいの水の量を放出します。

タイマー

タイマーは入タイマーと切タイマーが使えます。

両方同時にも使えます。

ただし、入タイマーは6時間固定、切タイマーは2時間固定で、時間の指定はできません。

チャイルドロック

「チャイルドロック」ボタンを3秒間長押しすることによって、チャイルドロックがかかり、「切」以外のすべての操作ができなくなります。

ただ、操作ができないといっても、熱器具ですので、こどもの手が届かないように安全柵の中に入れるなどしましょう。

クエン酸洗浄

「ポット洗浄中」などのクエン酸洗浄剤を使った洗浄機能が付いています。

以下の手順で洗浄できます。

  • ぬるま湯にクエン酸を溶かし、満水表示のラインまでぬるま湯を入れます
  • ふたを閉めて電源ケーブルを接続します
  • 「入」キーを押して電源を入れます
  • 「湯沸かし音セーブ」ボタンを三秒以上長押しします

以上で、「湯沸かし音セーブ」ボタン横のランプが点滅してクエン酸洗浄が始まります。

「湯沸かし音セーブ」ボタン横のランプが点灯(点滅ではなく付きっぱなし)なったら洗浄終了です。

中のお湯をすてて、水洗いをします。